子供が英語の勉強で癇癪をおこす解決法。しまじろう英語の口コミ。

子供が英語の勉強をして癇癪を起こした時の解決法【体験談】

【体験談】子どもが英語の教材を使用中に癇癪(かんしゃく)を起こした

 

母:38歳(英語レベル:なんとか言いたいことを伝えられる程度)

子ども:5歳女の子(英語歴3年)

使用している英語教材:しまじろう英語(こどもちゃれんじイングリッシュ)

使用頻度:教材やオモチャを1日につき20分程度

 

しまじろう英語を使うことにした経緯

 

こどもちゃれんじベビーから継続して、こどもちゃれんじをとっていたので追加のオプショナルとして申し込みました。

こどもちゃれんじ会員は、こどもちゃれんじイングリッシュを会員価格で受講することができます。

隔月なこともあり実際のところ格別安いわけではないように思いますが、子どもがなにしろしまじろうが好きなので、それだけでアドバンテージだった気がします。

教材とDVDを連動させているところもこどもちゃれんじの本体と同じです。

 

しまじろう英語のメリット

 

こどもちゃれんじぽけっとイングリッシュ(年少の1年前)からスタートして、現在こどもちゃれんじじゃんぷ(年長)イングリッシュが始まったところです。

ぽけっと時代からじわじわ英語が刷り込まれたように感じます。

幼稚園での外国人トレーナーによる英語のレッスンにも自信をもって取り組めているようです。

はっきりいっておもちゃは微妙な月もありましたし、見掛け倒しな月もありました。

親として1番よかったのは、こどもちゃれんじすてっぷイングリッシュ(年中)で使ったステッピーというタッチペン式のワークです。

こどもちゃれんじ本体のはてなんだくんとほぼ同じだし、アンパンマンのことばずかんスーパーデラックスももっていてタッチペンだけで3本目でしたが、それでも十分魅力があったと思います。

受講していない3学年下の弟もタッチペンを使って1人長々遊ぶこともあります。

クイズなどに正解できていたりするので学習効果もらもちろん見こめると思います。

 

しまじろう英語のデメリット

 

おもちゃがショボい!ときや、くいつきが悪くすぐに飽きてしまうときがあります。

また何年たっても同じ単語(食べもの、のりもの、かたち、色、数)を学んでいるように感じます。

もちろん年次が上がるにつれ語彙は増えていることは確かではありますが。

アルファベットの読みやフォニックス的な要素がでてきたのが年長の初めで、なんとなく遅い気がしました。

読み書きをさせるワークブックも年長からスタートしました。

逆に年長でステッピーのタッチペンは使わなくなるようです。

かわりに液晶のついた英語タブレットになりました。

ちなみに数年前のクリスマス頃についてきた英語タブレットは、ボタンを押すと音が出てくるだけのエセタブレットでした。届いてがっかりした記憶があります。

とはいえこういった単純なおもちゃは弟が気に入って遊んでいました。

子どもの好みは大人の感覚とは違うので、その点ベネッセのおもちゃはよく考えられていると思います。

 

英語教材「しまじろう英語」で悩んだのは、子供が癇癪を起すようになったこと。

 

年少ころからDVDをみるときにリモコン操作が必要になってきます。

専用の子ども用リモコンが送られてきます。

ちなみにそれの設定はなかなか面倒くさいものでした。

その子どもリモコンの操作が早生まれのうちの子どもには難しかったようです。

選択肢を選ぶ前に時間切れになってしまう、選びたいものと違うものを選んでしまう、などなどとにかくうまくいかなくて最終的に泣いていました。

DVDをみたくない、リモコンを使いたくない時期もかなり長くありました。

年中の一年を通してやや慣れてきましたが、年長手前のいまでもたまに失敗しては怒っています。

リモコン自体は選ぶボタン(中央に大きな丸)と上下左右のカーソル移動ボタンがあるだけのものです。

幼児にはその移動の概念が少し難しいのかもしれません。

そもそも、リモコン操作自体もですが正解や間違いののあるものにとりくむときの、間違えたくないというプレッシャーも大きいようでした。

間違えてもその問題に戻れずチャプターごと戻らないといけないのもさらにプレッシャーのようでした。

これは完全に性格ですが、幼稚園の女の子の真面目さとしてはよくあることかもしれません。

 

子供の癇癪に対して、怒ったり、放置したりしてしまった。

 

まず、怒っても泣いても仕方ない、と説明しました。

怒るならやめなさい、と叱ったこともありました。

それでもやりたくて正解したくての葛藤ゆえの長泣きでした。

大変面倒くさかったです。

リモコン操作なしで視聴もできる機能もあるので、それを選んでいた時期もありました。

また、操作して選ばなくても勝手に時間で切られて不正確という作りのものもありました。

DVD以外では間違いに対する行き過ぎた恐怖感はなかったのでDVDをみないならみないでも問題なしとすることにしました。

結局のところ、正解したいけど間違いたくなくて難しいという葛藤を和らげるのは時間だけだと思うことにしていました。

しっかり教えたり手助けするとそれはそれで泣き出すし、とにかく親としては深入りしないようにしていました。

教えるときに拒絶されると私個人的に腹が立ってしまう性格ゆえの選択でした。

なんとか、だんだんと操作にも慣れ本人も自信がついてきたようでした。

リモコンが壊れた今は普通のリモコンで操作できるまでに成長しています。

リモコンの操作に始まったものの、真面目な女の子の葛藤につきあうにはという面においても学ばせてもらうことになりました。

しまじろう英語のワークブック。自宅で英語の勉強をしているとき、子供が癇癪がでて怒り爆発してしまったときの対処法。

 

子供が英語の勉強で癇癪を起したときの解決法5つ

 

かんしゃく(イヤイヤ期)は、1~3歳までが強いと言われていますが、4歳~6歳の幼児期にもみられ、かなり個人差があります。

欲求不満が言葉にできず、『怒り』となって爆発したのが、「かんしゃく」です。

今まで大人しかった子どもが、突然「かんしゃく」がおこり、どうしたらいいか悩むママは少なくありません。

かんしゃく状態になると、泣く、叫ぶ、投げる、叩く、しゃがむ、動かないなど、行動します。

最悪、興奮しすぎて呼吸停止発作を起こすこともあります。

 

解決法1. 子どもをなだめる。

 

抱きしめたり、撫でたりするなどして、子どもの怒りを落ち着かせます。

 

 

解決法2. 「かんしゃく」の原因を知る。

 

何が原因でかんしゃくを起こしているのか、把握します。

子どもが話せる年齢(3歳~)だったら、自分で怒っている理由を具体的に説明させると良いです。

まだ話せない子には、「○○ができなくて悔しいのかな?」「○○で怒ってるのかな?」と断定的に言わない質問で、YESかNOで答えられるように聞くと良いです。

 

 

解決法3. 親は一貫性を持ちブレないこと。

 

親の言ってる事とやってる事が違うと、子どもは親の言う事を聞かなくなります。

いくらかんしゃくを止めたくても、子どもの言いなりにならないよう気をつけてください。

 

 

解決法4. 親が不機嫌にならない。

 

何があっても怒りは出さないことです。

無視・放置することは「怒り」という感情によって起こる行動であり、見守ることとは違います。

親が怒ったり無視したりすることで、子どももマネするのだと肝に銘じておきましょう。

 

 

解決法5. 空腹時や眠いときは要注意

お腹が空いたり、疲れたときは、低血糖状態になり、かんしゃくを起こしやすくなります。

食事の時間を守ること。間食はスナック菓子やスイーツ系ではなく、炭水化物系(さつまいも、おにぎりなど)を食べましょう。